留学先の語学学校は、国籍の偏りのない学校を選ぼう

英語の語学留学で感じたことです。
サンフランシスコの語学学校に留学をしたことがあるのですが、サンフランシスコの語学学校は様々で学校の営業担当者によって語学学校に通っている生徒の国籍が偏る傾向にあります。語学学校の営業担当者がアジア系の人であれば、自然とその学校の生徒のアジア人の割合は多くなります。やはり、語学学校はその営業担当の人によって国籍に偏りが出ます。
国籍の偏りは時に不便なこともあります。もし、その偏りが「アジア系」であればまだいいのですが、それが「日本」であった場合にはなぜ海外で多くの日本人の中で英語を学ばなければならないのか、という印象を受けます。別に日本人と英語を学ぶのが悪いことではありませんが、日本人ばかりで英語を学んでいると海外で英語を学ぶメリットを失ってしまいます。
海外で英語を学ぶメリットとはいろんな国の訛りのある英語を耳にすることができるということです。バランスのとれた語学学校では様々な国籍の人がいてそれぞれ自分の国の訛りの英語を話しています。それが初級レベルであればあるほどです。本当の初級だと先生以外の人の英語が何だか全くわからないという場合もあります。ですが、それは今後英語を使っていく上での訓練になります。
英語を話せる人は世界のどこにでもいます。ですが、誰もがいわゆるアメリカ英語やイギリス英語といった聞き取りやすい英語を話しているわけではないのです。その出身国によって英語の訛りが異なります。当然、日本人も日本人特有の英語の訛りがあります。もし、語学学校で日本語訛りの英語しか聞いていないと学校を出た後に本当に苦労します。また、日本人同士で英語のスピーキングの練習をしても、お互い日本人なのできちんとした発音をしていなくても理解できるのです。もしこの相手が他の国の人だった場合は、理解されないという場面に直面し自分で何とか理解される発音をしようと試みます。こういったことから英語の発音は改善されていくのです。
日本人と英語を学ぶのが悪いとは言いませんが、できれば語学学校は国籍の偏りがあまりない学校を選択することをオススメします。

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