私は、昔から外国に興味があり、いろいろな外国人と会話したいという思いがありました。また、実家が在日米軍基地に近いということもあり、アメリカ人を目にする機会が多かったのも、英語を勉強するキッカケになったと思います。私の英語勉強法としては、学校の勉強以外に、夜な夜なAFN(American Forces Network:米軍放送網)にラジオをチューニングし、英語に耳を慣らせることと、英語で日本語字幕がある映画を見て言い回しを覚えるといったことを行いました。また勉強の中で、英語と一言で言っても、イギリス英語やアメリカ英語でちょっと発音等が違うことや、日本語と同じように英語にも汚い言葉やきれいな言葉があることを知り、英語の中心で歴史のあるイギリスに行くことにしました。実際に留学したことで、外国人の友達ができたこと、日本ではなかなか見られないコッツオルズの景色を見られたこと、ホームステイ先での些細な毎日の経験、すべてが本当に良かったと思います。ただ、夜の外出はやはり、日本よりも怖い印象が最後までぬぐえず、ルームメイトが何度も誘ってくれましたが、どうしても夜の外出はできませんでした。それがちょっと心残りです。夏休みを利用した短期の留学だったので、英語がペラペラになった、というわけには行きませんでした。しかし、実際に海外で英語で生活したという経験は、私の中で大きな自信となり、今でも外国人と会話することになった場合、物怖じすることは無くなりました。留学が私をそのように成長させてくれたのだと思います。留学は必ず自分の心に変化をもたらせてくれます。ぜひ、オススメしたいです。